金型用語が分かる用語辞典 サイトについて
金型の用語は専門的でもあり、特殊な言葉が数多く存在すると思います。
金型といっても種類もプレス金型・樹脂(プラスチック)金型・ゴム金型などあり、それぞれにおいても使う言葉が異なります。
また同じ事の金型用語でも地域や場所で、違いがあるかも知れません。
そこで、当サイトではいろんな金型用語を知る為に金型に関する言葉をコメントにて書込みを募集いたします。
皆様のご協力をよろしくお願い致します。
尚、すでに記事として出ている金型用語に付きましては、それぞれの記事のコメントにて他の言い方や意味などお書き下さい。
記事として無い金型用語はこの記事のコメントにてお書き下さい。
後日、記事としてUPさせて頂きます。
00/12/31
金型用語が分かる用語辞典 このサイトについて
08/05/26
ノックピン (Dowel Pins) とは?
ノックピンは金型を組み立てる時にパーツ同士の位置を決めるために使用します。
固定・可動型の取付け板との位置決めなどに使う部品。
ボルトだけでは穴にガタがあり、正確な位置決めが出来ない。
そのため位置決めが必要なところにノックピンを使う。
08/05/25
タイバー (Tie Bar) とは?
成形機のプレートに可動型・固定型を支えて金型の開閉動作をガイドします。
また型締めしている時は型締め力を受けとめる為の2本以上の支柱のこと。
またあるいは枠のことをいいいます。
金型の厚みによってタイバーにあるタイバーナットで調整して型締め位置を決めます。
08/05/24
スライドコア (Slide Core) とは?
金型の開閉の動作に連動してスライドし、アンダーカッタ処理をする為のパーツです。
スライドコアの移動量とアンギュラピンの角度と長さの関係はとても重要なところです。
金型の射出時は圧力がかかるためロッキングブロックでスライドコアを固定します。
また、金型が開いた時はコアストップブロックでスライドコアが後退して行き過ぎアンギュラピンが入らないのを防ぎます。
スライドコアはアンギュラピンの他、油圧シリンダーやエアーシリンダーなどを使ってスライドさせる場合もあります。
08/05/23
ゲート (Gate) とは?
ノズルから射出された材料(溶けたゴム・プラスチックなど)はスプルーからランナーを通過して成形品へと流れていくところの入口部分がゲートです。
ゲートの形状やバランスによって製品の出来が関係してくるので金型製造において重要な要素でもあります。
成形後は不要部分として切り離しますための役割もあります。
ゲートの種類
ダイレクトゲート
サイドゲート
ピンゲート
フィルムゲート
タブゲート
など
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